移動体追尾撮影 5月8日(金)

被写体が激しく動く写真は自衛隊の戦闘機や新幹線位しか撮影していません今回は一番難しいというカワセミの移動体追尾撮影に挑戦しました、普通の撮影器材では静止画像しか撮れませんので自由に動かせる雲台・望遠レンズ・照準器を準備しカワセミの水中ダイビング撮影を悪戦苦闘して撮影したものを掲載します

DSC02974-1.JPGカワセミが止まり木から水中にダイビングし止まり木に戻るこの一連の動作に対しカメラを向けてシャッターを切るという単純な動作なのだが年齢的に反射神経の衰えでついていけない


DSC00892.JPG水中の魚に狙いを定める、まだ照準器購入前に撮ったものでほぼ置きピン状態


DSC00894.JPGダイビング、カワセミの習性を知ることも一つの撮影条件


DSC00895.JPGシャッタースピードが遅いようです、周りのベテランさんにカメラの設定条件を教えてもらい以後の写真に生かす


DSC01463.JPG繁殖期以外は縄張り内での単独行動その範囲は1km~2kmとの文献


DSC02004.JPG人に慣れているカワセミ近図いても逃げない


DSC01581.JPG照準器購入後の撮影、照準器でホバリングのカワセミに合わせファイダーを覗きシャッターを切る


DSC01599.JPG空中静止


DSC00973.JPG水平飛行を捉える


DSC01709.JPG魚をゲット


DSC01726.JPG急ブレーキ


DSC01859-1.JPG照準器の使い方に大分慣れてきたが、今一つ工夫が必要


DSC02128.JPG望遠にすると画質は上がるがフレーム内に収める難易度も数倍上がる


DSC02866.JPGカワセミ恋の季節も終わり今は巣作り抱卵中なのかほとんど飛来してこない、抱卵はオスメス交代で約20日で孵化するという


DSC02975-1.JPG反射神経の遅れをカバーするためカワセミの向きを見て飛び込むであろう水面に先回りしてカメラの移動を少なくして撮影


DSC02978-1.JPG映り込み、今回の移動体追尾撮影初めてにしてはまずまずの結果と自画自賛してます、なかなか撮影できないところが魅力なのかも


DSC03521-1.JPG燕の飛翔カワセミより速い


DSC03395-1.JPG綺麗な水、玉川での鴨の交尾


DSC03438-1.JPG鴨の羽ばたき


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この記事へのコメント

べっちゃんのファン
2020年05月09日 05:26
久しぶりのカワセミですね。照準器を使い、迫力ある写真を期待しています。
オリンパスには、「プロキャプチャー」と称して、シャッターを切る前からの映像を保存できる機構があります。シャッターを切るのが遅かったということが無くなります。